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京都の中学受験 日能研の国語の点数の取り方

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京都の中学受験 日能研の国語の点数の取り方

国語って点数をよくするのは大変ですよね。

 

国語が得意なお子さんは、「なんで国語ができないの?日本語で書いてあるのに。」
と思うことでしょう。

私も国語が得意だったので、まさか自分の子供が国語ができないなんて思ってもいませんでした。

それが、上の子二人は、全く国語ができませんでした。

 

なんでわからないの?文章読めば回答書いてあるじゃん!

 

と思ってもダメなんですね。

 

私は一番上の子の時、4年、5年の成績があまりに悪くて、日能研のテスト結果を見るのが嫌で嫌で、放っておいたんです。

もちろん懇談会にも参加せず。

 

上の子が6年になったときに、真ん中の子が日能研に入り、やっと保護者会に行くようになりました。

すると、なんと先生が、どのように勉強したらテストの点が取れるか教えてくれてました。

 

ごめん、娘ちゃん、放っておいて。やっぱり情報って大事よね。

 

幸い、娘ちゃんは6年になってから、成績が上がってきて、自力で第一志望を勝ち取りました。

 

娘ちゃんの失敗を糧に、私は息子ちゃんの国語力を上げるために、テスト前とかの勉強を頑張りました。

 

その方法が、

 

漢字は落とさない

 

漢字は必ず宿題の範囲が出るので、覚えきる。

これで30点は確実です。取れるところから取ります。

 

本科テキスト、栄冠の文章をもう一度読む

 

育成テストでは(昔はカリキュラムテストといってましたね。)

基本クラスは、共通問題と基本問題

発展クラスでは、共通問題と発展問題

を受験します。

 

共通問題→宿題の栄冠の長文問題、

基本問題→授業でやった長文

発展問題→初見の長文

が出題されるので、

基本クラスなら、授業でやった長文と、宿題でやった長文がでます。

発展クラスなら、宿題でやった長文と、もう一つは対策ができない初見の長文が出るのです。

 

クラスによって対策が違いますが、これだけでも、何も考えないでテストを受けさせるより、いいと思います。

子どもも少し点数が良ければ、苦手意識も薄くなってくると思うんです。

 

5年生までは、6年時に希望の特訓に入るためにクラスを上げたりしておくことが大事です。

受かるか受からないかは、希望する特訓に入れるかどうかが左右するといっても過言ではありません。

そのため、できるだけ、国語で順位を下げないように、親が手伝える対策が必要だと思います。

 

親が手伝わなくてもできる子は出来るよねー。

 

そうなんです。うらやましいことに。

 

うちの子はそうではなかったので、私ができるだけフォローしようと、だいぶ手助けをしていました。

私もこういったことに労力は惜しまないので。

 

まとめです。

 

5年生までの国語の勉強法

1.漢字は落とさないように勉強する

2.基本受験の場合は、本科テキストと栄冠を、発展受験の場合は、栄冠のそれぞれ対応する回の長文をもう一度読んでおく

 

あとは本当にやれることはありません。

他の教科で頑張りましょう。

 

 

 

 

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