ぶらり京都まち歩き 無料

御金神社 ~西洞院通押小路下ル~

  1. HOME >
  2. ぶらり京都まち歩き >

御金神社 ~西洞院通押小路下ル~

 

いつも自転車で通ってて、キラキラだなぁと思ってました!

 

御金神社

京都市中京区にある神社。金色鳥居など黄金色に飾られた神社で、金属、なかでもお金に纏わる神社として、資産運用証券取引等の成功を願ったり、競馬競輪などでの勝利や、宝くじ等の当選を願うイチョウ型の絵馬が大量に奉納されている。本来は建築金型と建築設計、造船など、建築に関わる金型を奉納する。御金の「金」は金属の意味。

個人の屋敷内に金山毘古命を祭神とする邸内社として建てられ、祀られていたが、金属にゆかりのある祭神ということで参拝を願う人々が絶えなかった。そのため1883年明治16年)10月6日に現在地に移転し、社殿が建立された。

当地からすぐ東に行けば、平安時代より鋳物職人である釜師が多く集まっていた「釜座通り」があり、さらに東へ行けば江戸時代徳川家康により設けられた「金座」と「銀座」があり、江戸幕府の金貨鋳造を担い、各地の金銀細工業者が多く住んでいた「両替町通り」があったため、崇敬者は多かった。やがて、金属が転じてお金に纏わる神社となっていった。

 

おかね神社でなく、みかね神社でした!

 

場所は、地下鉄東西線の二条城前駅、バスなら、堀川御池で降りたら歩いてすぐです。

さぁ、その気になるキラキラな神社とは。。

 

 

こちらです!

なんか高そうですね。見た感じ成金みたいです。

名前も「御金神社(みかねじんじゃ)」。

私もご利益あるように参拝してまいりました。

 

 

小さな敷地で、大きな通りにも面していないのに、いつも人が絶えないイメージがあります。

ウィキで調べたとおり、宝くじとか、競輪、競馬などなど、お金に関する事にご利益があるということなので、今度の年末ジャンボ飼う前にでももう一度来てみたいと思います。

写真の手前に写っている絵馬が、ウィキにあるイチョウ型の絵馬です。「お金持ちになりますよに」みたいな普通の神社なら本音だけど恥ずかしくてかけないようなことが、ここでは普通にお願いされているので、面白いです。

 

 

由来が書かれている板もとても高そう。。。

公式のホームページもありました。

ライトアップした神社が、さらに高そうです。

 

 

 

京都は町のいたるところに歴史があって面白いですね!
見てきてほしい石碑や遺跡などありましたら、コメント欄にコメントくださいね。それではまた!

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都 その他の街情報へ
その他の京都情報はこちら

-ぶらり京都まち歩き, 無料
-, ,

© 2020 のほほん京都手帳